アルミケースつきで販売されるみたいです。
従来の2way テレメトリモードに加えて、D16として16ch双方向テレメトリ、LR12としてテレメトリ無し3倍の長距離モードを持っています。またJRタイプの送信機モジュールスロットも付いている。ベアリング入りのしっかりしたジンバル、サイドレバー、バックライトつき液晶、USB、SDカードメモリスロットなどいい機能が付いています。
この図を見るとテレメトリのI/FはI2Cになるのでしょうか。
で、中身は32bit MPUが搭載されており、RTOSが載っているといわれています。ライブラリは開発者に公開するとされていました。Open9Xが移植されると思っていたら、最初から搭載されてくるようですね。
すでにOpen9X用の設定・シミュレータであるcompanion9xではTARANISがサポートされています。ちょっと触ってみましたが、PC画面で設定ができ、そのままシミュレータで確認ができるのでいい感じです。
テレメトリ関連のスペックが早く公開されないか楽しみです。

